嬉しい事や悲しい事

世の中には、色んな男性も女性いるものです。
人によっては「嬉しい事」だったり「切ない事」だったり・・・。
そんな事を感じたお話です。
当時の彼は友達が多く、よく友達からの「お誘い」がありました。
遠慮がちに私に「お伺い」を立てる彼に私は快く送り出していました。
それは「女のプライド」とかではなく、
私も友達と出かけるときには彼から快く送り出されたいですし、
また友達を大切にする彼のことも好きだったからです。
そんな私たちは、互いの時間を尊重しあうような関係でした。
そういった経験から、「縛り付けない事」を学んだ私。
また別の恋愛をしたときもその時の彼にたいして
快く送り出していました。
最初はそれに対して感謝をしていてくれた彼ですが、
少しずつ様子が変わっていきました。
「お前はヤキモチ妬かないわけ?」
「俺と一緒に居なくてもいいの?」
というようになっていきました。
「一緒に居るのは楽しいし嬉しいけれど、友達とも時間も大切だと思っているのでしょう?」
そう言ってはみたものの、彼は不満そうでした。
もしかしたら少し縛って欲しい人だったのかもしれません。
人によって態度を器用に変える事が出来たならそれが1番なのでしょうが、
私には到底出来る事ではありません。
相変わらず快く送り出す姿勢は続いています。

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2011年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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