カッコつけない方がいい

婚活サイトでは、見栄を張らないこと、素の自分を知ってもらうことがとても大切です。そこはバーチャルな関係を求める場所ではないのです。いずれは現実に出会うためのサイトなのですから、ウソをついても仕方ありません。まずは相手に自分のありのままの姿を知ってもらいましょう。

だからと言って自分を卑下する必要はありません。画像を載せるならなるべく写りのいいモノを、プロフィールも内容は正直でも、文章力でカバーできるように頑張ってみましょう。そして、自分が求める結婚相手がどのような人なのかを明確にしておきましょう。ターゲットをハッキリしないで「誰でもいいから、結婚したい」なんてのは無理です。相手は「誰でもいい」なんて選び方は望んでいません。

「あなたがいい」というアプローチを待っているのですから。そうして、見事連絡をもらえたなら、すぐに返事をしましょう。ここで気をつけたいのは、言葉遣いです。嬉しさのあまり、最初からタメ口はありえません。もちろん年下の相手に対してもです。最初のメールはきちっとした印象を与えることがとても大切ですから、きちんとした言葉遣いを心がけましょう。

これは親しくなってきてからも気をつけるべきことです。親しみを込めようと、ついつい砕けた言葉遣いになりがちですが、ある程度の節度を保った上でメールのやり取りをしましょう。また「しつこいと思われないかな?」という不安から、男性は頻繁なメールを避けるようです。しかし、1日1通くらいなら女性にとって決して頻繁な数ではありませんし、3日に1度くらいだと「この人、本気とは思えないけど」と思われてしまいます。こまめなメールを心がけましょう。

2011年10月4日

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